「コストの極小化」と「精度の高いターゲット選定」を両立させたい企業へ、DMの良策を提案するジャパンメール。独自の戦略とリスト抽出技術を武器に、DM施策に強みを持つ「DMの総合商社」です。その特徴をご紹介します。
DMの成果を左右する「誰に送るか」という上流工程からサポートするのが特徴です。新設法人リストや業種別データベースから最適なターゲットを抽出するだけでなく、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便など、多種多様な配送手段の中から、法規制やコストを鑑みた最適なルートをコンサルティングしてくれます。
特定の配送手段に縛られず、案件ごとに適切な価格かつ最短に近づく手段をフラットに提案してくれるため、初めてDM施策を導入する企業にとっても「戦略的な最適解」を得られるのが大きなメリットです。
同社は、物流会社への運賃支払いを「前払い」で行う独自の財務戦略を採っています。物流会社側の回収リスクをゼロにすることで、業界内でも極めて有利な特約運賃を引き出しており、その還元によってクライアントの発送コストを劇的に抑えています。
また、作業用資材の現金一括仕入れや、電話セールスを行わない少数精鋭の経営など、徹底した固定費削減を徹底しています。「安さの理由」が経営構造に裏打ちされているため、一時的なキャンペーンではなく、中長期的なコスト削減パートナーとして信頼を置けます。
機械化が難しい5万通以下の中小ロット案件において、高い費用対効果を発揮します。高額な設備投資が必要な大型機械に頼らず、熟練スタッフと内職ネットワークによる「手作業」を主軸に置くことで、複雑な封入作業や、機械適性のないOPP封筒(透明封筒)にも柔軟かつ安価に対応可能です。
大ロット向けの業者では敬遠されがちな細かな要望や、タイトなスケジュールにも機動的に対応できるため、施策のPDCAを素早く回したいマーケティング担当者にとって、伴走型の心強い運用拠点となります。
問い合わせに対して迅速な対応を頂き、適切且つわかりやすいご案内にて、戸惑わずに進めることができました。次回DMを利用する機会があれば、またご相談します。 宜しくお願いいたします。
「配送手段が限定されている」という縛りがなく、同社はあらゆる配送手段をフラットに比較検討できる「中立的なプランナー」として強みがあります。コストや配送速度なども踏まえ、選択肢の豊富さが魅力です。
DMに求めるものは、当然“成果”です。
その“成果”を明確にし、そこを得意とするDM制作会社に依頼をすることこそ、成功への近道。たとえばPDCAを回しながら自社のマーケティングの最適解を探したい、単発DMでブランドを印象付けたい、休眠顧客に再度痛烈なアプローチをしたい…。
このメディアでは、そんな部署によっても異なるDMの目的やゴールを叶えるために、各社の得意領域を分析し、おすすめの企業を選定しています。ぜひご覧ください。
| 会社名 | 株式会社ジャパンメール |
|---|---|
| 設立年 | 2009年 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区新宿 5-10-12 岩本ビル 4F |
| 電話番号 | 03-5919-8941 |
| 公式サイトURL | https://www.japanmail.co.jp/ |
制作会社はそれぞれ得意にしていることが違い、
自社の目指す成果を得意としている会社に依頼をすることがDM施策の効果最大化のための第一歩です。
| リスト作成 | 対応可 |
|---|---|
| 参考価格 | 50万円~ |
| リスト作成 | 不可 |
|---|---|
| 参考価格 | 220万円~ |