DM施策において「ハガキ」は新規開拓に効果的で、最もポピュラーかつ低コストな形状です。本記事では、これからDM施策を検討している方に向けて、ハガキDMのメリットや種類、作成時のポイントを解説します。あわせて、手間なく効果を高める代行業者への依頼についてもご紹介します。
DMハガキとは、企業から送付する封書ではないDMを指します。近年はネット印刷の普及により、手軽に利用しやすくなっています。主にサイズや圧着の有無によって種類が分かれます。
サイズは主に2種類が用いられます。日本郵便の通常ハガキと同サイズである「定形はがき(100×148mm)」と、より大きく情報量を多く掲載できる「A4はがき(210×297mm)」です。
参照元:NEXLINK|DMをはがきで作成するメリットとは?訴求力を高めるポイントと注意点(https://dm.nexway.co.jp/blog/13)
二つ折り(V型)や三つ折り(Z型)などの圧着加工を施したハガキもあります。中面があるため情報量が多く、V型は通常の2倍、Z型は3倍の情報を掲載できます。また、中身が見えないため、プライバシーに関わる内容を送る際にも適しています。
DMの形状にハガキを選ぶことには、閲読率の高さとコストの低さという大きなメリットがあります。
封書に比べて開封の手間が少ないため、受け取ってすぐに手に取って中身を読んでもらえる可能性が高く、閲覧率に優れています。また、スマートフォンやPCを使わずに直接手に取って読んでもらえる形状である点も大きな魅力です。
反応データを継続的に取得することで、ターゲット層を絞り込みやすいメリットがあります。さらに、DMの形状の中で最もコストが低く、一定数以上で郵便料金の割引制度を受けられる場合もあるため、費用対効果を上げやすくなります。
ハガキDMで成果を出すためには、マーケティングの視点と郵送時の規定を守ることが重要です。
作成時には、ターゲット・オファー・クリエイティブ・タイミングといった4つの要素を意識することが重要です。不特定多数ではなくターゲットを絞り込み、受け手にメリットのあるオファー(特典など)を適切なタイミングで提供し、自社に合ったクリエイティブを作成しましょう。
サイズや重量の規定をオーバーするとコストが増加するため注意が必要です。また、表面には「郵便はがき」または「Post Card」の表記が必須となります。圧着ハガキの場合は表記位置の規定もあるため、確実に守るようにしましょう。
自社で宛名印刷や投函を行う発送作業は、人的コストがかかり効率が悪くなります。そのため、DM発送代行業者への依頼がおすすめです。プロである専門業者に依頼することで専門知識をフル活用でき、訴求力のあるデザインが期待でき最大限の効果を発揮できます。印刷から発送の手間も一括して削減できるため非常に効率的です。
ハガキDMはコストを抑えつつ高い閲読率が期待できるため、効果を出したい方に最適です。最大限の効果を発揮させ、かつ作業負担を減らすためには、企画やデザインから印刷・発送までを一括で任せられる専門のDM発送代行業者への無料相談や依頼をぜひご検討ください。
制作会社はそれぞれ得意にしていることが違い、
自社の目指す成果を得意としている会社に依頼をすることがDM施策の効果最大化のための第一歩です。
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